経営改革NOTE (ブログ)

中小企業経営の目標に根拠は要らない!

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目標ってどうやって決めていますか?

対前年ベースに○○%アップという計算でしょうか?

それとも、

人数×個人別売上額でしょうか?

もちろん、様々な会社がある数字をもとにはじき出すのが目標値であるとされています。

それを否定するつもりは毛頭ありません。

しかしながら、

企業が飛躍的に成長するときには、そうしたアプローチでは難しいのです。

①まず目標を決める!

根拠は要らない!

ただ理由はいる!なぜこの目標なのか?この目標を達成すると会社はどうなるのか?

社員はどうなるのか?

それは外してはならない。

②とにかく目標は必達するという意識を全員で共有する!

一人でも出来っこない!と思っている人がいると絶対に出来ないのが目標。

甲子園行こうと思ってない人は絶対に甲子園には行けないのと一緒です。

社長の思いを社員全員が共有出来る迄説くことが重要です。

③目標を達成するためにはどうすればいいかを社員全員で考える!

社長だけが考えても絶対に目標は行きません。社員やパートやアルバイトまで含めて

全員で考えることが必須なのです。

そこで、握り合います。

・会社がやるべきこと

・社員がやるべきこと

・社長や役員がやるべきこと

・管理職がやるべきこと

ここの契りをかわすことが重要です。

オマエはやれ!と命令しても人は動きません。

社長の俺はこれを絶対にやるから、お前達はこれは絶対に達成してくれ。そして管理職のお前達は

これをこなしてくれ!というふうにお互いが握り合うこと

これをされると社員はたまらないです。

というように目標に向けた活動をすることで企業は本当に目標を達成できちゃうんです。

そんな会社、無限にありますよ。

ぜひ、皆様の会社でもトライしてみてくださいね。

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