経営改革NOTE (ブログ)

将を射んと欲すればまず馬を射よ①

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戦国の世も、ビジネスの世も、時は変われど、敵を射抜く術は変わりません。

タイトルの通り、
武将を射とめようとするなら、まずその乗っている馬を射とめるのがよい。
目的を果たすには、その周囲にあるものから、手をつけていかなければならない。
ということ。

私ごとですが、営業時代の話をしたいと思います。
当時、私には、どうしてもお客様に買ってもらいたい商品がありました。それは、
定価で2億円はくだらない海外製のサーバー機器でした。
これを決めれば、半期の目標が一発ツモ。あとは遊んで過ごせると思った私は
遊ぶ為に必死です!!!

でも、常識で考えたら売れないんです。
それはなぜか?

担当しているのが、その商品のライバル社だからです。

でも、なんとか売れないかなーと頭を悩ましていたので話を聞きにいきました。
決裁権を持つのはお客様の情報システム部門の部門長さんです。
そうすると、
「あー、無理無理!ってそんなん当然じゃん(笑)」
私も
「ですよね〜!(笑) でも一応ご紹介だけ〜 はははー」
といって、去りました。

そう言われてムカついたので、絶対売ってやろうと思った私は
勉強をしました。
システムの勉強、機能の勉強、性能の違い、効用の違い、価格の違い。

そこで一点の光を見つけました!!!

②につづく

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