経営改革NOTE (ブログ)

SEO会社にホームページのSEO対策は、絶対に頼んではいけません!!

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こんにちは! まだまだ暑い…と思っていたのですが、9月に入った辺りからかなり朝晩が涼しくなってきましたね。
寒暖差にやられたのか、私の周りには風邪ひきがちらほらいるのですが、皆さんはいかがでしょうか?
この記事に目を止められた方の中には、「これから心機一転、がんばろう!」と考えておられる経営者様も多いかと思います。 今回の記事は、新規顧客開拓に力を入れている経営者様にも、現在の集客を見直したいと思っている経営者様にもぜひご覧いただきたい内容です。

集客方法とSEO会社

さて、皆さんは日ごろどんな集客方法行っていますか?
営業電話、ティッシュ配り、DM(ダイレクトメール)の送付、ポスターやチラシ、業種によっては飛び込みの営業などもしているかもしれません。
とはいえ、ポスターやチラシは効果のほどが目に見えにくいし、営業電話や飛び込みの営業では、相手をしてもらえなかったり怒鳴られたりして散々な目に合うし…、悩みも多いですよね。
今日のお話は、「WEB集客」と言われる、インターネットを活用した集客方法に関連しています。 ホームページを作ったり、SNSのアカウントを開設して投稿したり、これ自体はそれほど難しいことではありません。 難しいのは、それらを「集客」に結びつけることですよね。ホームページやSNSを始めたけど、閲覧者が少ない…と悩まれている企業は少なくありません。
そんな企業の元に、ある日突然舞い込んでくるのが「SEO業者」や「SEO会社」を名乗る営業です。 こんな電話やFAXを目にしたことはありませんか?

  • ホームページの検索順位○○まで上げます!
  • たった1か月で閲覧者数を今の○○倍に!
  • 今まで○○社のSEO実績があります!

SEO会社の宣伝には魅力的な言葉がずらずらと並びます。 ホームページでの集客に悩まれている方なら飛びつきたくなる内容ですね。
ですが、そこはちょっと待って!
実は、この魅力的な文言に釣られたばかりに、散々な目に合ってしまった…というトラブルがあとを立たないのです。 弊社で行っている経営相談でも、このSEO会社とのトラブルに関するものはとても多いんですよ。 一体WEB集客の業界で何が起きているのでしょうか?

そもそも「SEO」って何だっけ?

SEOはSearch Engine Optimizationの頭文字をとった略称です。読み方はサーチ・エンジン・オプティマイゼーション、日本語では検索エンジン最適化と言います。
GoogleやYahoo!などの検索結果で、特定のホームページをなるべく上位に表示させようとする取り組みのことをいう言葉です。 上位表示させるためには、GoogleやYahoo!に「このホームページは良いホームページだ」と思わせる必要があります。 そのための対策(=SEO対策)を生業としているのが、先に述べた、SEO会社と呼ばれる業者なのです。
中小企業のマーケティングを考えると、ホームページによる集客の重要性は日に日に増しています。そんな現代のビジネス環境に置いて、WEB集客に本気で取り組むならSEOは避けて通れません。
弊社も、WEBマーケティングアプローチとしてのSEO対策自体には賛成です。 しかしながら、SEO会社の中には契約やサービスの内容に問題があるところが少なくないことはぜひ知っておいていただきたいと思っています。
問題点とは何か見てみましょう。

悪徳SEO業者について

最初に述べておかなければいけませんが、SEO会社にももちろん優良な業者はいます。 が、そうでない業者がとても多いのが現実です。 SEO業者のセールストークの1つとしてよく見られる「成果報酬型のSEO対策サービスがあります」を見てみましょう。 売り文句は「成果があがらなければ一切費用はかかりません」です。 確かに一見お得のように見えますね。 「成果」の定義はSEO会社によってバラバラですが、大体、「検索ワードで20位以内に入った場合に料金が発生する」という条件だったりします。 問題はなさそうに見えますよね? ところが、この成果報酬型SEO対策、悲しいことにトラブルだらけなのです。 弊社で良く耳にするトラブルをご紹介します。

弊社に持ち込まれるSEO会社関連のトラブル

弊社では経営相談を行っています。 そんな中、SEO会社や成功報酬型SEO対策についてのトラブル相談が多く寄せられるようになっています。 いくつか具体例をご紹介します。

半年経っても検索順位があがらず解約したが、あとでGoogleからペナルティだと警告が来た。(GICPで調べたところSEO業者の悪質な作業によるものが原因だった)。

半年も待って成果なし…だけでもがっかりするところに、まさかのGoogleペナルティ。これぞ「タダより高いものはない」状態です。 ちなみに、Googleのペナルティとは、何らかの理由でGoogleに「悪いサイト」と判断されてしまうことです。検索結果の順位が顕著に下がったり、場合によっては検索結果に全く載らなくなったりしてしまうこともあります。ペナルティから抜け出すのは容易ではありません。 SEO会社が検索結果を上げるために悪質な手段を用いたがためにこのペナルティを食らう、というのはよく聞くトラブルです。

SEO業者に御願いしたら、Googleペナルティになった。そのことでクレームを言ったら、「お金を貰っていないので仕方ない」と逆にキレられた。

こちらもGoogleペナルティ関連のトラブルです。成功報酬型SEO対策だったので、確かにまだお金は払っていませんが、そういう契約を持ち出したのはSEO会社側のはず。納得いきませんね。

急に検索順位が下落したので、何をやっているか全部教えて欲しいとSEO業者に御願いしたら、断られた。

成果は出ないどころか検索結果は落ちる、おまけに何をやっているのかわからない…。優良な業者であれば、丁寧に対応してくれるはずです。これでは、本当にSEO対策を施してくれているのかどうかも疑わしくなります。

御願いしていたSEOの効果があまりなかったので、解約の相談をしたらSEO業者に「解約すると、検索順位が大きく下がって今よりお客様が来なくなる」と言われて、そのまま継続させられた。

解約に関するトラブルも、比較的多い印象です。契約するときはニコニコと愛想がいいのに、解約の話になると態度が急変、上記のように脅されて解約に応じてくれなかったり、解約を申し出ると解約料を請求されたり…。本当、とんでもないですね。

SEO業者を解約したら被リンクを一気に削除された。そのことを伝えたら「証拠がない」「解約したんだから知らない」などひどい扱いをされた。

解約の当てつけでしょうか?解約後のリンク削除は致し方ないとしても、この担当者の態度は解せません。せめてまともな顧客対応をお願いしたいですね。
本当に聞くだけで腹の立つトラブルが並んでいます。このように日々多くのトラブルが発生しているのがSEO業界の実情なのです。

悪徳SEO業者を避けるためには

SEO会社は、先に述べたように、悪徳な業者ばかりではありません。当然、優良な業者も存在しています。しかし、見極めは非常に難しいのが正直なところです。 もし依頼したSEO会社が悪徳であればどうなるでしょうか?
まずお店の重要な集客ツールである大切なホームページを好き勝手いじくりまわされ、その上結果は出ず(最悪Googleからペナルティを受け)、終いには「解約したら検索順位が大きく下落するぞ!」と脅される…。 こんなSEO業者と契約することは、企業にとって大きな経営リスク、自殺行為に等しいといえるのです。 業者は契約時にこんなことは教えてくれません。 だからこそ見抜くのが困難なのですが…。

SEO会社選びだったらどうすればいいの?

SEO会社に依存するのは経営リスクが高すぎる。 そう思っても、いざ自分でSEO対策をしようとしても、どこから手をつけたらいいのかわからず、投げ出したくなる気持ちはよくわかります。
なので、ここで秘伝を伝授します!
SEO業者に頼らないでSEO対策をおこなうには、どうすれば良いのか? その答えはずばり、 自社、社内でおこなうことです! (※インハウスSEOと呼ばれています) 「それができないから困ってるんだ!」という声が聞こえてきそうですが…。
インハウスSEO、そういうと、非常に難しそうに聞こえますが、ある程度パソコンが使える人であれば、全く問題なくSEO対策を施すことができます。 たとえ個人事業主であっても、社員10名以下の会社であっても、100億円以下の会社であってもです。 SEO業者に頼らなくても、SEO対策を含め、集客マーケティングは自社内でおこなうことができるのです。 なぜこんなに自信満々にそう言い切れるかというと、手前味噌ですが、弊社、GIコンサルティングパートナーズもSEO対策は全て自社内(インハウス)で行っているからです。 もちろん、成果もあがっています。

検索順位では
  • 「中小企業 経営コンサルタント」  1位
  • 「中小企業 経営コンサルティング」 1位
  • 「経営コンサルティング」 2位
  • 「経営コンサルタント」 5位
  • 「経営相談」 8位     
  • 等々 検索キーワードの業界でいわゆる「ビッグキーワード」と言われる単語で上位表示を実現しているのです。 1部上場企業のコンサルティング会社より、外資系の経営コンサルティング会社より多くのワードで上位に表示させているのです。 もちろん、さっきから何度も言っている通り、経営にとって自殺行為とも言える外部のSEO会社は一切利用していません。 私たちはSEO会社ではありません、経営コンサルタントです。それでも、インハウスでSEO対策を実践して成功させているのです。 もし疑われる方がいらっしゃれば、ぜひGoogleやYahoo!で検索してみてくださいね。(^-^)/

    SEOそもそもよく考えたら…

    そもそも、よく考えると、SEOのプロであるSEO会社が電話やFAXで営業をかけてくること自体がおかしいように思います。 本当に実力のあるSEO業者であれば、「SEO」というキーワードで自社ホームページを上位表示させ、そこから集客をはかればいいのではと思いませんか? こっちも忙しいのに、わざわざ電話営業してきて、新規のお客様を獲得しようとしているわけですよね。これって素人目に見てもおかしいですよね。 もしかしたらそこに既にSEO会社の大きな矛盾が隠されているのかもしれません。

    SEOについて弊社が考えること

    日本でインターネットが広がり始めたのは、1990年代の後半頃、およそ30年前です。Windows95などが発売されたころですね(なつかしい…)。 そこにSEOやマーケティングという考え方が入ってきたのが2000年代を過ぎてからでしょうか? たった2~30年の間に、日本のマーケティングは様変わりしました。WEB集客は企業に欠かせないものになってきています。
    ですが、その時代の流れに取り残されている企業も少なくないと思います。 自社でインハウスSEOを行っている弊社だからこそ、WEB集客やSEO対策に取り組むときに感じるあのハードルの高さを知っています。 WEB集客の大切さを感じているからこそ、取り組みたい。できることならSEO会社に頼ってしまいたい、そんな経営者の気持ちもよくわかります。
    世界的経営者であるアンドリュー・カーネギーという方がいます。 この方は、「すべてを失っていいが、顧客リストだけは残して欲しい」という趣旨の言葉を残しています。 それだけ経営にとって顧客情報が大切だということを伝える言葉です。
    この意見に賛同する経営者の方は多いのではないでしょうか? 弊社では、集客という大切なテーマだからこそ、SEO業者に丸投げせずに、自分で理解して、しっかりと取り組んでみることが重要なのではないかと考えています。 そのために、自社で実践するSEO=インハウスSEOという言葉や、SEO会社に丸投げするリスクを知っていただきたいと思いました。 ぜひ一度、取り組んで見てください。
    弊社では、SEO対策も含めたマーケティングや経営の相談を受け付けています。
    インハウスSEOや集客について、何かお困りごとがあった際は、いつでも弊社無料相談窓口までご連絡くださいね。

    インハウスSEOのご相談はこちらまで

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