経営改革NOTE (ブログ)

売れるホームページの特徴って知ってますか?

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売れるHP制作

今のご時世、ホームページの無い会社は無いといっても過言ではありません。

そして、
ホームページを作ることができる会社は全国に数千社以上ありますし、法人ではなく個人でホームページを作ることができる方も含めると1万社以上あると言われているホームページ制作業界。


では、どの制作会社で作っても同じかというと当然ながら、その出来栄えは全く異なってきます。


・デザイン

・価格
・ユーザビリティ
・SEO対策

そのレベルは様々です。


私がセミナーで常々申し上げているのが、

事業を成功に導くことのできるホームページ、つまり上記の4つの視点で
ホームページ制作会社を判断した際に

全てが満足レベルにある信頼できる会社は

100社中1社あるかないか

といったレベルであるということです。

なぜ、それが分かったかというと、
これまで多くの企業において経営コンサルタントという立場で数多くの
ホームページ制作のコンペをしてきました。その数は120社以上にもなります。

そこで、実際に出てきたご提案とその会社の実績を元に分析をしてみたのです。すると

「SEOのことは分かっている」と言ってた制作会社が全く分かってなかったり、
「ユーザービリティが大事だ」とアドバイスしてくる制作会社にも関わらず、そうしたサイト構造になってなかったりと
そんなトラブルが多々ありました。

そこで、私たちがこれまで1200社の企業をコンサルティングに携わった経験に基づいて作ったのが、
弊社が監修してつくる「売れるホームページ制作」です。

そこでは、

売れる=問い合わせが増える=売上が伸びる

ことに徹底的にこだわったホームページをつくる
サービスなのです。

 

では、「売れるホームページ」をつくるために何が必要なのか
ご存知でしょうか?

我々は、大きく分けて、以下の5つのアプローチが必要だと考えています。

 

・PELSONA(ペルソナ)
 実際に購買するユーザー像を明確にした上で、そのユーザー像に向けて
 サイト設計するためのマーケティング手法

 

・CUSTOMOR Journey(カスタマージャーニー)
 顧客がどのように商品やサービスに関心をもち、購買意欲を醸成し、最終的
 に購入や申し込みに至るのかを時系列に可視化して検討するマーケティング
 手法


・CONTENTS(コンテンツ)
 ユーザーに興味関心を持ってもらうことのできるだけの内容

・CTA(コールトゥーアクション)
 最終目標である「問い合わせ」「購入」させるための動線やボタン
 
・SEO(エスイーオー)
 検索上位に上げるために必要となるサイト構造。検索上位に上がりやすい
 サイトかどうかは、サイト構成によって大きく影響する

 

我々のサイト制作では、この5つの視点からホームページ制作を行うことで

「売れるホームページ制作」を実現することが可能になるのです。

更に具体的に言うと、


・検索順位を上げるためにどのようなサイト構造にしなければならないか

・コンバージョン率を高めるために、どのような動線設計でなければならない
 のか

・どこにCTAボタンを配置するのがもっともコンバージョン率が高まるのか

・アクセスを増やすためには、どのようなコンテンツが必要なのか

・カスタマージャーニの視点から考えて、どのような目線の動きをユーザーは
 たどるのか

・ユーザーの心に刺さるコピーライティングはなされているのか


こうした視点で考えられているかどうかは、ホームページを制作する上で必要であると同時に、

その答えには、全て論理的な説明がなされなければなりません。

ただデザインが良いだけ、価格が安いだけといったホームページ制作会社は、星の数ほどあります。そして、そこに引っかかってしまい、残念なことに
事業を低迷させてしまう中小企業があとをたちません。

そんな時代だからこそ、
経営的視点&マーケティングの視点を持ったホームページ制作会社
こそが必要とされているのです。

そして我々は、その期待に応えられる会社でありたいと常に考えています。

売れるホームページ

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