経営改革NOTE (ブログ)

詐欺にひっかかる経営者

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コンサルタント業界。

WEBマーケティング業界。

SEO業界。

情報商材販売業界。

など、我々GIコンサルティングパートナーズが属する業界は、悲しいかな
非常にあやしい人間が無数に存在する業界です。 笑

 

弊社にご相談にこられる経営者の方で

「詐欺的なサービスを契約してしまって困っている」というご相談も
多く頂きます。

 

「もっと早くGICPさんに出会っていれば・・・・・」

と後悔されるのは毎度のことなのですが、

どういった方が、そうした詐欺に引っかかると思いますか?

 

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こうした詐欺にひっかかる経営者の特徴

1.過去に成功した経験を持つ人

2.知識が豊富で頭の良い人

3.自分に自信ある人

この3つにあてはまる人が多いと思います。

 

「過去に成功した経験を持つ人」というのは、
自分の成功体験がある人は、得られる成果を明確にイメージすることが
容易にできます。

売り込みをしなくても、詐欺師が想像をかき立ててあげる
だけで、購入にいきつくのです。

 

「知識が豊富で頭の良い人」
知識力がある人ほど、不思議と根拠の無い自信やコピーに引かれてしまうのです。

人が良いのもあるでしょうが、多少の知識がある話だと信じてしまう傾向にあります。
そして心の底で「話半分としても荒唐無稽なことは言わないだろう」
という性善説にもとづいた判断をしてしまうのです。

 

残念ながら、詐欺師は心底詐欺師です。

 

嘘をつく事に理由などないのです。


「自分に自信のある人」
経営者の多くは、自分に自信を持っています。そうした人には、詐欺師は売りつけません。
「詐欺の情報を知るのを待つのです。」
そうして自分で判断させるのです。そうすれば、勝手に自分で良し悪しを判断してくれます。
そのためにはネット販売が最適なのです。

自分がみつけた商品やサービスは大丈夫だ。

人から聞いたことは信用ならない。

こうしたマインドの人は、経営者に多く、比較的ライトな詐欺にひっかかりやすいのです。

 

「まさか自分が」

詐欺にかかった人は、みんな同じことをおっしゃいます。
経営者は、常にそうした危険にさらされているという意識を持つことが大切です。

 

もし、ご自身の判断に迷ったら、お気軽にGICPにご相談ください。
http://www.gicp.co.jp/contact.html 

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