SEO効果をアップさせる「見出し」のコツ! | 中小企業の経営コンサルティングならGICP
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【成功するコンテンツ/ブログ制作】SEO効果をアップさせる「見出し」のコツ!

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お世話になります。
株式会社GIコンサルティングパートナーズの亀池です。

私は10年以上の出版社勤務、編集者・ライターを経て、現在はWEBコンテンツやブログ記事を制作しています。
私の回では、「成功するコンテンツ/ブログ制作」ノウハウをお伝えします。

普段、お客様が制作されたブログやコンテンツを拝見していて、


「もう少しコツを覚えると、もっとSEO効果が高くなるのに、もったいなぁ」


と感じることがあります。どういうことかと言うと、


  • しっかりターゲットキーワードを捉えている
  • 書くべき要素がちゃんと入っている
  • テキストボリューム、KW出現率も適正になっている

これらの条件を満たしているにも関わらず、「見出し」をうまく使えていないために、なかなか検索順位が上がらないケースが多いですね。

でも、この「見出し」を有効に使うコツを覚えるだけで、ブログやコンテンツの効果は驚くほど向上することをご存じですか?
そこで、ブログ記事のSEO効果を高めるための、「見出し」の使い方についてご説明します。

SEO対策 ブログの見出し

「見出し」(h1~h6)はデザインではありません!


たとえばWordPressを使ってブログ記事を書いている場合、「段落」やフォーマットの「ブロック」設定で、見出し1から見出し6までを選ぶことができますよね。
記事を作成して見出しをつけることまで把握している方は多いです。でも、この見出し1から見出し6までの選び方を間違えている方が多く見受けられます。

何を間違えているかと言うと、どうやらこの見出し1~6までを「見出しデザインが6種類ある。その中から良いデザインを選ぶ」と考えている方がいる、ということです。

それは違います。見出し1~6はWEBサイトの仕組み上、「検索エンジンに正しいページの構造を伝えるためのもの」であり、そこにデザインを加えているに過ぎません。
そしてこの見出し1~6を有効に使えるようになると、検索エンジンに正しいページの構造を伝えることができる。つまり、SEOとしての効果も高まるわけです。


h1~h6の意味とは?


SEO対策について勉強していると、よく「h1」という用語を聞くと思います。
h1とは「Heading 1」の略で、Headingは「見出し」という意味で、h1=Heading 1=見出し1となります。
その見出しには、見出し1~6=h1~h6までありますが、これはページ構造上の階層を示すものであることをご存じでしたか?

分かりやすく、実際の記事で考えてみましょう。
「女性 肌荒れ」をターゲットキーワードにして、検索ボリュームやサジェストを調べると、書く要素には次のようなものが挙がってきます。


  • 対策
  • サプリメント
  • 時期
  • 生理
  • 改善

「女性 肌荒れ」について、ユーザーはこれらの項目をより詳しく調べています。
そこでページタイトルがh1で、その次のh2が「女性の肌荒れが起こる時期」だとすると、次のh3は何を書けばよいか分かりますか?

SEO対策 ブログの内容

答えは簡単です。
h3には、より具体的な「女性の肌荒れが起こる時期」を書けばいいわけです。
一般的に女性の肌荒れが起こる時期・原因・対策を、見出し構造とともに挙げてみると・・・


(h1)女性の肌荒れが起こる原因は? どうやって改善すればいい?
(h2)女性の肌荒れが起こる時期は?
  (h3)季節の変わり目
  (h3)生理周期(ホルモン周期)
   ・
   ・
   ・

このように、検索ボリュームやサジェストでユーザーのニーズを調べ、見出し構造に当てはめていくと比較的容易に、記事で書くべき内容が固まっていきますよね。

Googleをはじめとする検索エンジンが求めているものも同じです。検索エンジンは、そのページに何が書かれているのか、まず構造から見抜こうとします。
このh1~h6までの見出し構造が出来上がっていないと、検索エンジンは見向きもしてくれない、と言っていいでしょう。


h1~h6の構造を間違えると・・・


さて、最初に「見出し」(h1~h6)はデザインではない!ということをご説明しました。
ではこの見出し構造を無視して、「h2よりh4のほうが、デザインがいいから・・・」という基準で記事を作ると、どうなってしまうでしょう?


(h1)女性の肌荒れが起こる原因は? どうやって改善すればいい?
(h4)女性の肌荒れが起こる時期は?
   (h3)季節の変わり目
  (h2)生理周期(ホルモン周期)


こうなると、どんな構造になっているか、訳が分からなくなってしまいますよね。
検索エンジンも同じです。それどころか検索エンジンは、訳が分からないものを理解しようとはしてくれません。訳が分からないものは無視します。
結果、「このページはユーザーに対して適切ではない」と自然検索の順位を落としてしまいます。

どれだけ記事の内容が良くても、こうした構造をしっかり理解していないと、なかなかSEOとしての効果は発揮されにくくなります。
この構造に沿った記事の書き方を、「WEBライティング」と言います。

SEO対策 WEBライティング

WEBライティングについてイマイチ分からないという皆さま、あるいはWEBの構造を把握していない外部ライターに記事作成を依頼しても、きっとSEOの効果は出てこないでしょう。

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