経営改革NOTE (ブログ)

中小企業の成長を阻害するのは自分自身

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こんにちわ!GIコンサルティングパートナーズ代表の赤澤です。

世の中には、ありとあらゆる情報が溢れています。本屋に行けば

成功本が並び、数多くのサクセスストーリーが千数百円で手に入れる事が出来ます。

著名なビルゲイツ、スティーブジョブズ、孫正義などなど、みなさんが一度は手にした成功本は

1冊2冊ではないのではないでしょうか。

では、これだけ情報があふれている世の中でなぜ人は成功できないのでしょうか。

もっと簡単に言うと、どうして利益をあげることが出来ないのでしょうか。

昔とは違う情報過多な世の中であっても、

情報が少なかった時代と比べて成功率が大幅に高いとは言えませんよね。

私はこう思います。

逆説的に考えてみると「成功しない人とは」

「知っていることを知っているままで、すませてしまう人」ではないかと思います。

あれはやった、これもやった、うちの業種ではあてはまらない、あれは時代遅れだ、

などなど、知っているけどやらない人

もっとたちが悪いのは、

少しやってみて成果が出ないと諦める人

その人たちはこういいます。

「昔、それやったけど効果なかったよ」という経営者が巷にどれだけ多い事か。

その施策が本当に悪かったのか?

なぜ失敗したのか?

その施策で成功している会社と何が違うのか?

私は突き詰めていきます、

そうすると単純に施策が悪かったということにはならないケースが多いのです。

「極める」

こと

そして「極める覚悟」

それを持たなければ、どんな素晴らしい情報を得ても宝の持ち腐れになるのではないかと

思います。

経営コンサルティングのことならGICP

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