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株式会社Live English様
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オンライン英会話 株式会社Live English 代表取締役社長 鈴木 敦子さん

ライブイングリッシュ様スペシャルインタビュー

「GICPさんからクリーンなWEBマーケティング対策を
“アドバイス”していただいてます!」

キッカケは何ですか?


ーーまずGICPとの関わりから教えていただけますか。

鈴木 敦子さん鈴木様:GICPさんとのお付き合いが始まったのは、1年半ぐらい前ですね。2年7カ月前に起業し、当初は他社さんにSEOをお願いしていたのですが……結果、Googleからペナルティを科されてしまったんです。


ーーペナルティですか!

鈴木様:はい。違法なリンクの貼り方をしていたとしてもどこにリンクが貼られているかも報告されていなかったので、私自身がリンクを外すこともできませんでした。以前はオーガニックサーチで2ページ目に挙がっていたものが、ある日突然圏外になってしまった。すると何をサーチしても弊社のサイトを見つけてもらえなくなります。


ーーペナルティに対する対応は?

鈴木様:はい。違法なリンクの貼り方をしていたとしてもどこにリンクが貼られているかも報告されていなかったので、私自身がリンクを外すこともできませんでした。以前はオーガニックサーチで2ページ目に挙がっていたものが、ある日突然圏外になってしまった。すると何をサーチしても弊社のサイトを見つけてもらえなくなります。


ーー英会話教室でも「○日間で英語を話せるようになる」といった、手っ取り早さを謳っている会社もありますよね。SEO対策、コンサルティング会社でも同じでしょう。

鈴木様:たとえば成功報酬という形で、「検索結果で10位以内に入らなければ報酬が発生しない」と謳っている会社さんもあるじゃないですか。ある意味それは「10位以内に入ればラッキー、入らなければ運がない」という、責任がない状態でやっていらっしゃることだと思います。そこでGICPさんにお願いするようになりました。


ーーどのような方法でGICPにたどり着いたのですか?

鈴木様:SEOのアドバイザーをリサーチしていたところ、インターネットでGICPさんが見つかったのでご相談に行きました。他にも2~3社はあたっていたのですが、対面してお話させていただいて、GICPさんに決めました。

 

他のコンサルティング業者と違った点は?

鈴木 敦子さん3

ーーGICPに決めたポイントとは?

鈴木様:まず赤澤さんは、自分が提供するサービスというものに、すごく自信を持っていらっしゃいました。特に「小規模の会社でも、マーケティング次第で大手に勝てますよ」と言われたんです。あとは“アドバイザー”という立場も良かったですね。


ーーアドバイザー、ですか。

鈴木様:以前にお願いしていた会社のように、全ての仕事を請け負っているようで、私の見えないところで何かやっているのではない。結果、気づいたらGoogleからペナルティを科されているし、それに対して何をすればいいのかも分からない。「ここまでは私たちがやります。ここからはあなたの仕事です」というふうに、仕事内容がすごくオープンで、常に何が起こっているかが分かるんです。


ーーなるほど。御社の希望に沿ったアドバイスをする、という形ですね。

鈴木様:おかげで私自身もSEOやWEBマーケティングに関する知識を増やしていくことができました。そもそもマーケティングという分野を知らない私たちのような人間には、どこにSEOをお願いしていいのか、会社によって何が違うか最初は分からないわけです。そんななか、サービスの面で不透明な部分がなかったことが、GICPさんに決めさせていただいた一番のポイントですね。


ーーGICPのアドバイスで最初に着手したのは、どんなことですか?

鈴木様:まずペナルティを科されてしまったURLが回復するまで、どれくらい時間がかかるかも分からないので、新しいURLを設定することになりました。


ーーゼロからのスタートですね。

鈴木様:はい……。全くSEOをかけていないURLに変えてしまうわけで、本当にゼロからのスタートです。ペナルティを科されて以降はランク圏外になってしまったので、オーガニックサーチによる集客は見込めませんでした。ですから新しくURLを設定してしばらくは、Googleアドワーズという有料のマーケティング方法を使って集客しかなかったですね。ただ、それでも1カ月ぐらいで結果が出ていたと思います。


ーー1カ月で!?

鈴木様:まずアドバイスを頂いたのは、目の届かないところではなく、【内容がノウハウを含むため省略致します】をコンサルティングとして教えていただき、コンセンサスは私がとっていくという形で進めていきました。


ーーGICPは文字通り“アドバイザー”という役割に徹するのですね。

鈴木様:今後何かしらの理由でGoogleのルールが変わり、またペナルティの対象になったとしても、どういった手段を取ればよいかを、赤澤さんから教えていただきました。そして今も「あともうワンランク上に持っていくのであれば、こういうやり方が必要ですよ」といったようなアドバイスを頂き、私自身が実行して、また赤澤さんに報告するという形で続けています。


ーーアドバイスをもらう上で、鈴木さんのほうから一番問い合わせたことは何ですか?

鈴木様:いえ、GICPさんはすごくクリーンなやり方でしたので、そういう部分で私のほうから問い合わせることはありませんでした。何より自分がSEOに関して全く分からない状態のなか、アドバイスを受けて1カ月ほどで結果が出ましたから。ランク外だったものが圏内に戻ってくるのも、目に見えて分かりましたし、全く心配はなかったですね。


ーー逆に1カ月で結果が出たことにビックリするかもしれませんね(笑)。売り上げなどに変化は出ましたか?

鈴木様:当初はアドワーズ対応しかなかったものが、現在はアドワーズの量が当初の半分になりました。オーガニックサーチからの問い合わせが増え、集客も伸びていますし、すごく良いサイクルができていますね。


ーーつまり、アドワーズが減ったことで支出が下がったということでしょうか。

鈴木様:そうです。そもそもアドワーズは1回使ったら終わりですし、またオンにしている時しか効果がありません。けれどSEOはしっかり当てていれば、検索するだけである程度の効果が見込めます。長期の対策を考えると、やはりアドワーズとオーガニックサーチへのSEO対策、両方を使っていく必要があるというアドバイスを、赤澤さんから頂きました。


ーー手っ取り早い方法ではなく、長期的なプランに基づいたアドバイスですね。

鈴木様:本当にゼロからのスタートでしたので、「この頃にはこれぐらいになる」という見通しはありませんでした。何も見えていなかったです。でも色々とアドバイスを頂いて……。


ーー自分でできることが増えたことにより、見通しも立ってきたと。

鈴木 敦子さん2鈴木様:その部分は以前と全然違いました。最初は検索順位の仕組みも知らないので、どういうところに気を付けなければいけないのかも分からない。もちろん本を読んだりして勉強もしましたが、情報は日々アップデートされていくものじゃないですか。そこで現在の状況を知っていらっしゃる方が、常に良いタイミングでアドバイスしてくださるというのは、経営者側にとってはすごく助かります。


 

どのような変化がありましたでしょうか。


ーーGICPのアドバイスによって、何が一番変わりましたか?

鈴木様:経営、支出入が安定しましたね。アドワーズとオーガニックサーチのSEO対策で集客ができるというフォーマットが出来上がり、おかげで生徒数も順調に伸びてきたことで、経営自体が安定してきました。


ーー次のステップアップは、どうお考えですか。

大貫様:経営が安定しましたので、次は事業の拡大を考えています。新たな顧客の獲得など、またGICPさんにご相談し、アドバイスを頂きたいですね。

株式会社 Live English (ライブ イングリッシュ)様の会社概要

本社:東京都中央区銀座4-13-16-2F
HP:http://www.live-english.co.jp
(1) オンライン語学教室の運営とそれに付随するサービスの提供
(2) 語学教育に関する教材の企画、製作、販売 
(3) 語学教育に関するセミナー及び講の企画、運営ほか

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