コンサルティング事例
Revo様
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マンツーマン英会話 Revo ラルフ・ガレンさん

レボ様スペシャルインタビュー

「GICPさんは単なるSEO業者ではなく、
インターネット・マーケティングを考慮した
アドバイスをくださるコンサル会社です」

キッカケは何ですか?


ーーGICPにコンサルティングを依頼されたのは、いつからでしょうか。

ラルフ・ガレンさん1ガレン様:2013年の2月ですね。マーケティングプランを構築していく際に、オンライン・マーケティングに比べて、オフライン・マーケティングにかかるコストがあまりに大きかったんです。オフライン・マーケティング、たとえば雑誌に広告を掲載しても、1回だけで何十万も必要になってしまう。対してオンライン、SEOであれば1回きりではなく、積み重ねによって効果を生むことができる。そのコストパフォーマンスを比較した時、オンライン・マーケティングが重要になってくるのでは、と思ったので良いWEB対策を講じてくれる会社を探していました。


ーー創業当初からオフライン・マーケティングは行なっていたのですか。

ガレン様:いろいろ検討しながら、2つの雑誌に広告を掲載しました。駅の広告看板を利用したこともありました。しかしどちらも費用が高すぎましたね。名刺サイズでも1回だけで何万とかかる印刷物の広告は、費用対効果が低かったです。

 

GICPの効果とその即効性は?

マンツーマン英会話 Revo1


ーーGICPのコンサルティングはいかがでしたか?

ガレン様:赤澤さんのアドバイスによって、まず弊社ウェブサイトのページビューが8倍に上がりました。最も驚いたのは、赤澤さんにご相談させていただいてから効果が出るまでのスピードです。去年の2月からアドバイスを頂き、その年の5月か6月にはオーガニックサーチで(検索結果の)1ページ目に入るようになりました。今は「池袋」という地名が入れば、我々のサイトが1ページ目に入ってきます。


ーーさらに「池袋 英会話」と検索すれば、自然と御社のサイトが目に入ってくるわけですね。

ガレン様:そのキーワードで検索すれば、トップに上がってくると思います。GICPさんは単なるSEO業者ではなく、インターネット・マーケティングのアドバイザーでもあります。ページビューを上げるだけでなく、赤澤さんはインターネット・マーケティングを考慮したうえで、我々のコンテンツに関していろいろ指摘してくれました。結果、サイトを訪れた方が留まる時間……つまり、我々のサイトを見てくれる時間も上がったんです。


ーー具体的に、どれくらい上がったのでしょうか。

ガレン様:前のサイトは、訪れた方が留まる時間は平均して1分間ほどでした。コンテンツやナビゲーションが不十分で、お客様がすぐにサイトを離れてしまっていたんです。それが今は平均4分間、4倍になっています。赤澤さんにアドバイスを頂いた現在のサイトは、以前よりもお客様が興味を持ってくださる内容になっている、ということです。しかもトップページと、続く2ページ目だけでその数字が出てきています。


ーーサイト内でそれほどページ数を増やすことなく、ページビューも閲覧時間も上がる。GICPのアドバイスは、売り上げにどのような影響をもたらしましたか?

ガレン様:それも4倍に上がりました。たとえば駅看板を利用すると、何十人と興味を持ち、体験に来てくださいます。しかし、そのまま入会していただけるかどうかは不安定です。一方で、ウェブサイトを見た方は“興味の度合い”が違うのです。インターネットで「池袋 英会話」で検索すればトップに上がってくる。まず「池袋 英会話」で検索する時点で、お客様の興味の度合いは高いですよね。さらにウェブサイトをご覧になって、Revoがどのような英会話教室か理解して体験に来てくださいます。


ーーそれは大きいですね!

ガレン様:英会話教室というジャンルには、多くの競合相手がいます。大手企業さんも多い。しかしリスティング広告は、オンの時しか出てこないし、大手さんの広告を通じてサイトを訪れたとしても、その時点で入会を考えているとは限りません。リスティング広告だけだと、お客様は様々な英会話教室をザッピングしている場合が多いのです。そこで最終的にどのスクールで体験を受けるのか決めようとした時、検索順位が大きな効果を発揮します。検索結果のトップ4にいるかぎり、ザッピングしていても必ず弊社のサイトに戻ってきていただけますから。


ーーユーザーが多くの英会話教室を比較する場合、同じサイトを行ったり来たりすることになりますし、その時に行ったり来たりしやすい環境を作るのがWEBマーケティングで重要であると。

ガレン様:検索結果の上位にあれば、まずRevoの名前を覚えていただけますし、何度もクリックやタッチすることができます。雑誌や看板の広告は、その場でタッチすることができませんからね(笑)。「ここが良いかな」と思った時にすぐクリックできないと、お客様は「また後で見てみよう」と考え、続けて次の広告を見ているうちに前に見たスクールのことは忘れてしまうでしょう。だからウェブサイトでは常に検索結果の上位にいて、お客様がクリックしやすい環境を作っておくことが大切になってくるのです。


ーー非常に分かりやすいご意見です。

ガレン様:また、弊社は「池袋でビジネス英会話を学びたい方」という具体的なターゲットを持っているので、リスティング広告とSEOが大きな効果をもたらしてくれるのです。現在は「池袋」というキーワードが入っていれば、弊社のサイトが必ず上位に来ます。ターゲットを絞っていれば絞っているほど、SEOの効果は大きいといえるでしょう。

 

SEOアドバイザーの必要性とは?

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ーー「英会話教室」という大まかな検索では、大手企業が出てくるかもしれない。しかしターゲットが限定されたウェブマーケティングでは、SEOによってお客様が大手よりも自社サイトを見つけてくれることが多くなる。

ガレン様:そのとおりです。「英会話教室」というキーワードは大きすぎるんですよ。「日本は高校より英会話教室の数のほうが多い」と言われていますから(笑)。


ーーある意味すごい業界ですね(笑)。

ガレン様:もうひとつ、オンライン・マーケティングにおいて忘れてはならないのは、デザイナーさんはSEO業者ではないということです。もちろんWebデザイナーさんは美しいサイトを作ってくれます。しかし、必ずしもサイトの美しさがマーケティング効果を生みだすとは限らない。なぜかといえば、WebデザイナーさんはSEOに関する知識を持っていませんからね。


ーーなるほど。それは印刷物とウェブサイトで最も異なる部分かもしれません。

ガレン様:赤澤さんはウェブサイトに関する明確なアイデアをお持ちです。どうすれば弊社のサイトを訪れた方が、トップページから先に進んでくださるのか。SEOに関して最も重要なのは、その部分です。


ーーオンライン・マーケティングにおいては、クライアントさんと相談したうえで、Webデザイナーさんに指示を出すことができるアドバイザーが必要となるのですね。

マンツーマン英会話 Revo ラルフ・ガレンさんガレン様:どちらか一方ではなく、アドバイザーさんとWebデザイナーさんが一緒になってサイトを創り上げていくことが最も大事なことだと思います。ですから、オンライン・WEBマーケティングを考えていらっしゃる方は、まずWebデザイナーさんに依頼するのではなく、赤澤さんのようにしっかりとアドバイスしていただける方に相談してみることをお勧めします。

株式会社 Revo(レボ)様の会社概要

本社:東京都豊島区南池袋2-16-4 SKビル7階
TEL:03-3971-8807
HP:http://www.revo.gr.jp
(1)語学教室の運営とそれに付随するサービスの提供
(2)語学教育に関する教材の企画、製作、販売
(3)語学教育に関するセミナー及び講義の企画、運営

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