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2015年、
悪質なSEO業者が、googleのペンギンアップデート、パンダアップデートという
破壊力抜群のアルゴリズム変更によって、消えていっています。
それと同時に
自社でおこなう「インハウスSEO対策」が主流となってきました。
いつの時代も、時代の先端に手をかけて
少しの勇気を持って、トライしたものが利益を得るのがビジネスの常であるわけで、
インハウスSEOの世界も同じことが言えます。
SEO業者が、
外部リンクのみを使って、検索順位を伸ばしていた時代はもはや昔の話に
なりつつありますが、ではこれからのSEOはどうすれば良いのでしょうか。
これからは
「内部SEO」の時代だ!
といわんばかりに、そうした内部施策を中心とした
SEOセミナーが巷にあふれていますが、
内部対策のSEOだけで、業界No1の検索順位を勝ち取る事は
はっきり言って出来ないでしょう。
単純に
「外部対策」の次は「内部対策」だ!
というのも何とも安直なお話ですよね。
そんな甘くはありません。
無数にある競合他社に勝ち抜くために必要となるSEOとは
一体何なのか。
そのヒントをお伝えしたいと思います。

そうお話をする我々は、経営コンサルティング会社であり、
自社でSEO対策を実践しています。そのノウハウやサービスを
クライアント企業にお伝えして、多くの企業の業績をのばしています。

2015年8月25日現在

「中小企業 経営コンサルティング」 1位
「中小企業 経営コンサル」     1位
「経営コンサルティング 相談」   1位
「経営コンサルティング」      3位
「中小 経営コンサルタント」    1位
「企業コンサル」          2位

等々、GIコンサルティングパートナーズが実績としての1部ですが、
検索上位を無数に実現しているという

事実です。


ビジネスにおいてはどんな甘い言葉も、都合の良い理屈も
「事実」の前には屈してしまいます。

我々が積み重ねてきたものは、「事実」であり「実績」なのです。

 

そうしたGIコンサルティングがおこなってきたSEO対策の考え方として、
これから企業がおこなうべきSEO対策について何が必要なのかを分かり易く
お伝えします。

 

1.充実したユーザーにとって有益なコンテンツ

  数年前までは、SEO業者によるSEO対策によって、検索キーワードと関連のない内容のページであって
  も 上位に表示されていたのが、今日では非常に難しくなりました。
  それもGoogle社のアルゴリズムの更新によるものですが、ユーザーから見れば精度が高くなるのは嬉しい
  ことです。
  Googleが検索キーワードに対して、必要とされる質の高いコンテンツページを表示させるという技術はこれからも間違いなく進歩し続けるでしょう。であるならば、我々はユーザーにとって有益で質の高いコンテンツを作っていく必要があるというわけです。

  それは、SEO対策的なアプローチで言い換えると

  ・しっかりとテキスト量を盛り込んだ内容であること

  ・検索キーワード、周辺キーワードをちりばめた内容であること

  ・ユーザーが知りたい、知ってよかったと思える内容であること

  だと言えるでしょう。

 

2.googleにとって分かり易いサイト構造

3.正しいメタタグ情報の記述

4.関連性の強い、チカラのある外部からの被リンク

5.拡散しやすいソーシャルとの連携

6.継続的なPDCAをおこなう体制づくり

 

 

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